風呂用シャワーのホースが裂けてお湯が飛び出した

風呂用シャワーのホースの付け根に近い部分が裂けだしたのは2~3年前からだが、特に支障はなかったのでそのまま使い続けていた。しかし、写真のようにそこからお湯が飛び出すようになってしまい、からだにお湯をかけている時でも、顔めがけて飛んでくるので、とうとう修理の必要に迫られた。

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ネットで検索すると、同じような不具合が多く見受けられる。その対処方法として、専用のホースを新しく買って取り付け直すというアドバイスが殆んどだ。しかし、これではホースを廃棄してしまうことになるので勿体ない。裂けているところは端から数センチなので、ここを切り取ってから付け直すほうが、無駄がないと考えるのは当然といえば当然。とりあえず、駄目もとで修理する方向で取り掛かった。

①シャワー本体をはずして、裂け目のところからホースを切る。
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②金具側のホースの残りを取り除く。
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③そうすると、金具(小)がはずれるので、
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④金具(大)と中のギザギザが分解できる。
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ギザギザに付いていたホースの残りも取り除く。

⑤写真のようにホース・金具(小)・ギザギザ・金具(大)を組み合わせる。
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⑥ギザギザにホースをかませる。
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と、ここまでは順調に来たのだが、この後、金具(小)でホースとギザギザを締め付けなくてはならない。ところが、そう簡単に締められないことが分かった。さて、ここはどうしたものか思案のしどころとなった。
結局、ホースとギザギザをかますのを写真のようにすっぽり全部被せないで7割程度にしておいて、万力・金槌・丸棒を使って締め付けをしてみた。

⑦ホースを金具(小)で締め付ける。
●金具(大)の中へ丸棒を突っ込み、金槌で上からたたいて、ギザギザをホースと金具(小)に食い込ませるという方法をとった。
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●とりあえず、締め付けはできたようだが、
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●付け根部分に少々傷がついてしまった。
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この傷が元で、またホースが裂けるということも有り得るが、まあ暫らくはこれで使えそうだ。また修理することになったら、その時はその時で別の方法を考えてみたい。

⑧シャワー本体を取り付けて修理完了。
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●早速風呂で使ってみると、漏れはないし、お湯の勢いも順調。なんとかいけそうだ。
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