JAL123便事故 関連資料・9

「風にそよぐ墓標」 門田 将隆 著(集英社) より
「目次」及び「掲載写真」

目次

はじめに 3
プロローグ 13
第一章 風にそよぐ墓標 27
第二章 「ふつう」が幸せ 73
第三章 マスコミとして、遺族として 113
第四章 遺書の重荷 161
第五章 父が残した機内写真 203
第六章 検視する側にまわって 249
エピローグ 297
おわりに 306

掲載写真

写真1
http://nekotomo.at.webry.info/201209/article_16.html

写真2
http://nekotomo.at.webry.info/201209/article_15.html

写真3
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事故現場に向かう途中、舘(たて)母子が美しいお花畑の片隅に捧げた“紙の墓標”。(第一章)

写真4
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谷口正勝さんのメッセージは、機内備えつけの紙袋に走り書きされていた。(第四章)

写真5
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事故の犠牲者・小川哲さんが機内で撮影していた貴重な写真。(第五章)
(上)窓の外に、謎の黒い点が写っている。
(下)酸素マスクが下りた機内の写真。父は何を残したのか。
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写真6
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群馬県藤岡市の市民体育館内の検視場。不眠不休で、必死の検視がおこなわれた。(第六章)

写真7
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御巣鷹の尾根場に向かうスゲノ沢の墓標郡。ここに最も多くの墓標が立つ。

写真8
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御巣鷹の尾根の樹木には今も焦げ跡が残る。

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