テーマ:JAL123便

エブリイ車中泊の旅2015 富士周辺・信州(7)-霧けむる 御巣鷹の尾根 昇魂碑-

2015.10.16 14:10投稿 〇御巣鷹の尾根に登ってきた。 想像以上に険しいところ・・・ 前日から雨がぱらつく天気になってしまったが、今日は朝から霧のような雨。まあ、登れないことは無いと思い登山道入り口へ向かった。 入り口前の駐車場。先に登っている人の車が1台。 登山道入り口 午前9:19 …
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JAL123便事故 関連資料・14

「天空の星たちへ」 青山 透子 著(マガジンランド) あとがき 未来への提言 ・JAL倒産 二〇一〇年一月十九日(火曜日)夕刻、日本航空株式会社(日本航空インターナショナル、ジャルキャピタルとともに三社)は東京地方裁判所に会社更生法の適用を申請した。 私はどうしてもこの日の数字が気になった。 一月十九日ということは…
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JAL123便事故 関連資料・13

「天空の星たちへ」 青山 透子 著(マガジンランド) 第三部 乱気流の航空業界 未来はどこへ 229 第三章 上野村へ 349 *御巣鷹の尾根が語りかけること /先輩の墓標 <398>   沢づたいに登って行くと、突然、空か開けて平坦な小さい広場のようなところに出た。ここが臨時ヘリポートを作った場所だ。筏のように木を…
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JAL123便事故 関連資料・12

「天空の星たちへ」 青山 透子 著(マガジンランド) 第三部 乱気流の航空業界 未来はどこへ 229 第三章 上野村へ 349 *御巣鷹の尾根が語りかけること /あの日を語る② <387>  そんな筋の通った生き方をなさってきた黒澤元村長が、突然声を荒げたのは私が事故当初の上毛新聞をお見せして、その下に『中曽…
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JAL123便事故 関連資料・11

「天空の星たちへ」 青山 透子 著(マガジンランド) 第三部 乱気流の航空業界 未来はどこへ 229 第三章 上野村へ 349 *御巣鷹の尾根が語りかけること /あの日を語る① <380>  やまびこ荘の落ち着いた趣のある和室で、地元名産の十石まんじゅうと、名木で入れた渋いお茶をいただきながら、さっそく当時の話が始ま…
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JAL123便事故 関連資料・10

「隠された証言」藤田 日出男 著(新潮社) 第9章 事故原因 事故原因は何か 垂直尾翼は何故破壊されたのだろうか。隔壁に疲労亀裂の痕跡があったとしても、急減圧が確認されない以上、客室の空気が垂直尾翼をパンクさせたのではない。  それでは垂直尾翼を破壊したエネルギーは何だったのか。物を壊すには、外部からの力によるものと…
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JAL123便事故 関連資料・9

「風にそよぐ墓標」 門田 将隆 著(集英社) より 「目次」及び「掲載写真」 目次 はじめに 3 プロローグ 13 第一章 風にそよぐ墓標 27 第二章 「ふつう」が幸せ 73 第三章 マスコミとして、遺族として 113 第四章 遺書の重荷 161 第五章 父が残した機内写真 203 第六章 検視する側にまわ…
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JAL123便事故 関連資料・8

「風にそよぐ墓標」 門田 将隆 著(集英社) より プロローグ② 生存者・川上慶子さんを抱え、ヘリに吊り上げる陸上自衛隊第一空挺団の佐久間優一二曹(当時)。必死で歯を食いしばったのは、涙をこらえるためだった。 生存者の救出は、自分たちの任務である。空挺部隊は、隊長の重高昭教一佐の命令で降下地点に集合、ただちにスゲノ沢がある…
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JAL123便事故 関連資料・7

「風にそよぐ墓標」 門田 将隆 著(集英社) より プロローグ① 事故機の残骸の前で合掌する自衛隊員 「ああ、これは雨になりそうですねえ」 車で秩父を出た時は晴れ上がっていた空か、埼玉の県境を越え、群馬に入るあたりから怪しくなっていた。国道二九九号線の空を見上げながら、私は車に同乗している旧知の作間優一さん(六一)にそう…
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JAL123便事故 関連資料・6

「隠された証言」 藤田 日出男 著(新潮社)より 第1章 墜落現場④ 米軍横田基地所属の米軍輸送機C130が、墜落現場に最も早く着いていたことはすでに書いた(①)。 墜落から20分も経たない19特15分頃、事故機の煙を発見し非常に正確な位置を報告した。横田タカンから305度、34海里、実際の事故現場よりやや北寄りで…
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JAL123便事故 関連資料・5

「隠された証言」 藤田 日出男 著(新潮社)より 第1章 墜落現場③ 遅れた救難と素早い事情聴取 生存者発見から病院搬入までかなりの時間を要したことも当時の私の記録に残されている。 私のメモには「11時生存者発見、12時仮設ヘリポートヘ、ヘリポートで1時間30分以上待たされ14時15分ごろやっと病院へ搬入」と記録され…
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JAL123便事故 関連資料・4

「隠された証言」 藤田 日出男 著(新潮社)より 第1章 墜落現場② 置いておかれた生存者 多くの人の協力で救出された4名の生存者たちも、ヘリコプターがなかなか来なかったために、現地の急造のヘリポート付近で、2時間近くも待たされた。私自身も当時現地にいた複数の人から、怒りの声を間いた。8月15日付、地元の上毛新聞にも次のよ…
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JAL123便事故 関連資料・3

「隠された証言」 藤田 日出男 著(新潮社)より 第1章 墜落現場① 生存者発見 ここスゲノ沢は17年前、私が遺体の搬出作業や、機体後部の損傷状況を見ていた地点である。その当時は、残骸と多くの遺体で埋まり、沢の底は見えなかった。その中に、少し尖った岩が、頭を出していた。岩の頭には血の跡が光って見えていた。この岩の周辺部は、…
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JAL123便事故 関連資料・2 《生存者 落合由美さん証言②》

「墜落の夏」 (吉岡 忍 著:新潮社)より JAL123便墜落事故生存者 落合由美さん証言② 衝撃は一度感じただけです。いっぺんにいろんなことが起きた、という印象しか残っていません。回転したという感じはありません。投げだされたような感じです。衝撃のあとも安全姿勢をとっていなければいけないのですが、私はもう怖くて、顔をあげた。その…
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JAL123便事故 関連資料・1 《 生存者 落合由美さん証言①》

「墜落の夏」 (吉岡 忍 著:新潮社)より JAL123便墜落事故生存者 落合由美さん証言①  日本航空アシスタント・パーサーの落合由美さんは八月十二日の朝を札幌で迎えた。その日の乗務は千歳空港から羽田に飛び、また千歳に飛んで、ふたたび羽田着午後三時の便に乗る、というものだった。一往復半の飛行はスケジュールどおりである。お盆をひ…
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