エブリイ車中泊・改造編〔66〕 ポータブル電源(EFDELTA)をエブリイに設置

あれこれ試行錯誤の末、EFDELTAをサブバッテリーと共存させながら、エブリイに設置することが出来た。場所は、運転席の後ろ側。

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まず、思い切って2台あったサブバッテリー(105Ah)を1台にした。この鉛のバッテリーは1台22~23kgほどの重さがあったので、EFDELTAに替えたことでこの重量の半分程度を減らせたわけだ。空いた場所は、洗濯物入れやカセットコンロなどを置く場所として使用出来るようにした。

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EFDELTAへのソーラー充電

ソーラーパネルからのケーブル配線を端子台で二分させ、一方を左端のリレースイッチ(4極20A)を通してシガーソケット(メス)の付いたケーブルとつなげ、フロントまで延長した。それにEFDELTA付属のDC12V充電用ケーブルのシガーソケット(オス)を接続させておいて、EFDELTAへのソーラー充電の入切操作を運転席で出来るようにした。
もう一方は、中央のリレースイッチを通してコントローラーの+端子へつなげ、サブバッテリーへの充電の入切も運転席で操作するようにした。

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各リレースイッチ(4極20A)の役割
左端:ソーラパネルとEFDELTA接続の入切
中央:ソーラパネルとコントローラー接続の入切
右端:サブバッテリーとコントローラー接続の入切

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エブリイの屋根に備え付けのソーラパネルは100Wパネル2枚の並列接続なので、現状のままの使用で最大11.12A(5.56A×2)ほど流れることになる。EFDELTAの仕様では、ソーラーチャージ入力値10Aとなっているが、Amazonのレビューを読むと20Aくらいまで大丈夫のようなことが書いてあったので、ほとんど問題ないようだ。

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スイッチ赤:サブバッテリー走行充電の入切
スイッチ青:サブバッテリーソーラー充電の入切
スイッチ緑:EFDELTAソーラー充電の入切

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EFDELTAへの走行充電

これは至って簡単、付属のDC12Vケーブルをメスソケットから外し、エブリイのシガーソケットへ差し込んでエンジンをかけるだけ。入力は130Wほど出ていたので、まずまずの電力値。走行充電の詳細は後日に。

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さて、ソーラーパネルからEFDELTAとサブバッテリーへの充電が実際にどうなるのかは、晴れた天気の条件の良い日にやってみて、こちらも後日改めて報告ということで。


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