エブリイで車中泊・改造編〔42〕 アイソレーターに逆接続してヒューズ溶断

ケーブル配線のやり直しを終えて、再びアイソレーターに接続しエンジンをかけて作動させたら、赤いランプが点滅してアイソレーター本体が止まってしまった。
あれれ・・・どうしたんだろう、エンジンを何回かけ直してもウンともスンとも言わない。先日の試運転の時はあんなにスムースに作動していたのに、ここ・・・壊したか!?

よくよく見てみたら、何と!プラスとマイナスを間違えて接続してしまっていたのだ。明らかな初歩的ミスで、買ったばかりで本体をダメにしたかと、一瞬悪夢が脳裏をよぎった。
気落ちしながらも、取り合えず取扱説明書を読んでみると、接続を間違えた時の安全装置として、「逆接続ヒューズが溶断する」と書いてあった。

本体の裏側を見ると、確かにヒューズらしきものが入っているところがある。これを引っこ抜いてみると、ヒューズが出てきて確かに一部が既に溶け落ちていた。

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ヒューズを取り換えれば復活するということなので、早速、ホームセンターで「ミニ平型・5A(2個入158円)」のヒューズを買ってきた。入れ直してエンジンをかけたら、青ランプが点灯して無事作動。ほっと、一安心。

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本体の上面に接続の図があって、見ながらやればほぼ間違えることはないのだが、収納ボックスに入れてしまうと死角になって見えない状態になっていたのだ。左側からメインバッテリーの方が赤黒の順なので、サブバッテリーもそのまま赤黒と繋いでしまったらしい。

×間違い接続

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〇正しい接続

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もう二度と間違えることのないように、赤と黒のビニールテープを貼っておいた。やれやれだね・・・

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