エブリイで車中泊・改造編〔41〕 目的別収納ボックスを作る

あれやこれやと車中泊に持っていきたい物が増えてくると、狭いエブリイの車内が益々狭くなってしまう。そこで、それぞれの物が使い勝手がいいように機能的に収まるように、収納ボックスの形に工夫を凝らしてみた。
板材は、軽くて加工しやすいファルカタ合板を使った。ホームセンターで1枚(12×910×1820ミリ)1280円ほど。

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①カセットコンロ・ボンベ用
後ろの棚の上段に入る。ちなみに、下は100均で買った篭にペットボトル(飲料水)を入れてある。

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この棚にカセットコンロを収納してある場合は、キャンプ場仕様。

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②衣類(洗濯物)用
こちらはベッドの下。特に夏場の長旅になると洗濯物がどんどんたまるので、サッと投げ込んでおける(100均の)篭の置き場所として。

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このボックスの中は、篭とカセットコンロ・ボンベ用収納ボックスと交換ができる。
こちらにカセットコンロを置いた場合は、『道の駅』仕様。

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③AC電装品用
②のボックスの下。外部からAC100V電源を導入できた場合、充電器・AC‐DCアダプター・コンセントなどが使えるように収納。

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④第2インバーター用
第1インバーターはフロント部に設置してあるが、第2は左後部座席横にあるので、こちらの方が使用頻度が高そうだ。上に固定してあるのは、12VとUSB出力コンセント。

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⑤食料保存用
右の空いているボックスは、インスタントラーメンや缶詰めなど、主に常温で置いておける食料の保存用として。

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⑥マガジンラックと小物入れ(前にも紹介したが)
この下にはケーブルを通しているので、メンテナンスのために、いつでも取り外しができるようにはめ込み式にしてある。
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〇最後に、フロント部の電装品収納ボックスをちょっと目隠し。
ケーブルのごちゃごちゃを少しでも見えないようにするため、プラダンボールをカットして両面テープで固定した。

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