エブリイで車中泊・改造編〔40〕 電気系統をフロント最前部にまとめてみた

アイソレーター(走行充電器)の取り付けと同時に、ケーブルの配線や電装部品の配置を見直してみることにした。
ソーラーパネルからのケーブルは、バックドアの下から車内に引き込むのは変わらないが、床下に這わせてコントローラーまで繋いだ。

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メインバッテリーからのケーブルも同じく床下へ。

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ついでにメインバッテリーに『バッテリースイッチ』を取り付けた。電装系の作業時とか長時間乗らない時とか切っておけるので、これは何かと便利。

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運転席と助手席の間は、アームレストの下の小物入れを取り外し、板材を組み合わせてケーブルを通せるようにした。この上には、マガジンラックをはめ込み式で乗せることができる。

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フロントの最前部に、コントローラー、アイソレーター、インバーターを収納した。以前から設置してあるサブバッテリーを含めて、主な電気系統の部品はほぼこの位置にまとめることが出来た。

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ブレーカー(60A)をアイソレーターとメインバッテリーの間に接続してある。
アイソレーターは、作動させていない時でも微量の待機電力を食っているらしいので、使わない時はブレーカーを切ることで、メインバッテリーの上がりを防ぐことができる。

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サブバッテリーにも、同じく『バッテリースイッチ』を取り付けて、電源供給のON OFFができるようにした。

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ここまでやり終えると、天気のいい日に車を走らせたくなってくるね。というか、車中泊旅への誘いが・・・お試しで2~3泊してきてみるかな。



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