国民の生活が第一が、マスメディアから消えた

兵頭正俊氏ツイッター 2012/9/14
https://twitter.com/hyodo_masatoshi

国民の生活が第一が、マスメディアから消えた


国民の生活が第一が、マスメディアから消えた。

消えないのは橋下の日本維新の会である。

これは象徴的な現象だ。

国民の生活が第一が誕生し、その支持率の高さに慌てた既得権益支配層は、小沢の票を橋下に流す取り決めをした可能性が高い。

これをネットの力で打ち破ってゆかねばならない。

昨日の民主党の公開討論会。

ラグビー原口が、自分が代表になったら連携する相手を見直す、と。

以前、民主党にいて離党した議員を想定しているらしい。

この男は政治には不向きだ。

小沢たちは政策が違うから離党した。

民主党主流派は政策が一緒だから自公と野合した。

原口には離党しか途はないのだよ。

日本政治の劣化が止まらない。

09年は、自民党がダメだから民主党に変えた。

その民主党が酷すぎたので、今度は自民党の復活だ。

ダメ同士の競い合いを喜ぶもの。

それは米国である。

隷属を競い合い、首相が替わるたびに貢ぎ物が米国にくる。

誰がなっても「日米経済調和対話」を忠実に実現してくれる。

日中間で、もし戦争が起きれば、引き金の原因を作ったのは、間違いなく野田と石原と前原の3人である。

かれらのモチーフは、日中間に波風をたてて、米国の歓心を買うという、個人的で卑しいものである。

歴史は、偶然やきわめて小さなことが、戦争に繋がることを教えている。

頭を冷やすことだ。

自民党谷垣の罪。

①野党の党首として政権与党と闘わず、逆に大政翼賛体制を作った。

②国会の民主的運営を壊し、他党の内部問題への介入し、少数野党無視、民意無視の国会にした。

③代表選に出て闘わず、党長老たちの進める解散の先送り、野田の延命に手を貸した。

安倍晋三が自民党総裁選に立候補した。

病気で政権を投げ出し、薬で復帰という、苦しい弁解。

投げ出した頃は、小沢の非協力のせいにしていたものだが。

いずれにしても、薬というものはありがたいものだ。

日本は、今や完全な米国の属国である。

内政にまで米国と指示で行われていることは、「日米経済調和対話」ひとつをとっても明確だ。

それも大きな政策には、米中韓の連携も見ておく必要がある。

マスメディアは個別に事件を取り上げるが、ACTA、消費税増税、TPPなどは国際的な意図で動いている。

伸晃は天下無敵だ。

中国は尖閣を攻めません、と言ったかと思うと、社会保障費の削減に尊厳死がある、とか。

この頭の悪さに匹敵するのは、野田の嘘吐きぐらいだろう。

橋下のアジテーションも、かわいいぐらいだ。

長老たちがかわいがる筈だ。

みのもんたも、あなたで総理は決まり、とバカにしていた。

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