現在起こっていることを正しく分析しよう

太平洋沖の地震発生から、東北・関東各地を襲った大津波、福島原発で次々と連続する事故、唐突な東京電力の庶民を翻弄させる「無計画停電」。あらゆることがいっせいに起き、その被害の大きさに気持ちが折れそうになっていた。

しかし、「もしや、これは自然災害ではないのではないか」という思いが地震の発生時から心の片隅にあった。そして、震災後の外為市場の急激な円高。日銀の円高阻止と称して大量のドル買い(32兆円!?)。そして米英仏のリビア攻撃・・・
ここに来て確信に変わった。これらのことを引き起こしたのは、石油利権で世界の覇権を手放したくない(911をも実行した)悪徳金融強欲主義者あると。日本はまた金を巻き上げられ、戦争に加担させられている。これ以上の彼ら悪魔の手先たちの蛮行・横暴を阻止しなければならない、という思いに駆られる。


正しい現状分析ですね。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201103/article_120.html

「リチャードさん、こんばんは。いつも本当に貴重な情報をありがとうございます。
今あらゆる情報が頭の中に津波のように流れ込んでいますが、はっきり言えることは、今回の「東北大地震」が決して単なる自然災害ではなさそうだ、ということです。「同時多発地震テロ」とでもいうべき攻撃が、アメリカを支配する連中によって巧みに計画され、実行されました。アメリカが自身の金融メルトダウンを回避するために、今後矢つぎばやに実行するであろう数多くの汚い戦争-リビア攻撃はその最初です-の遂行に必要な戦費の負担を日本は求められていくのでしょう。

「地震テロ」がどれほど恐ろしいものか、怒涛のようなマスコミ報道によってその刷り込みが完全になされました。「恐怖による支配」の完成です。この大規模な心理操作は9.11のときも、インフルエンザパンデミーのときもまったく同じやり方で進められました。

日本の政治家は今、多かれ少なかれ完全に「恐怖による思考停止」に陥っているはずです。一種のPTSD(外傷後性ストレス症候群)です。被暗示性と、服従性が高まっています。もはやアメリカの要求に抵抗できる政治家はいないでしょう。「地震」という二文字は、今後日本の政治家に対する最強の外交カードとなるはずです。

私たちはどうしたらアメリカのこのような汚い心理操作から逃れることができるのか、一緒に考えていかなければなりません。」

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