途上の片隅にて

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zoom RSS 「みんなの党」 正体見たり!マニフェスト売国の中身

<<   作成日時 : 2009/08/12 11:35   >>

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「みんなの党」マニフェストをクリックし
「T増税前にやるべきことがある」ページの「ストップ役人天国」欄の4番目に注目

4.独立行政法人は原則廃止・民営化し、公益法人を抜本改革する
@天下りの温床となっている独立行政法人は原則廃止または民営化
(ん!?民営化!?なんじゃこれは・・・意味不明。廃止なら、廃止で徹底せよ!結局温存するつもりか。)
A政策投資銀行、商工中金は、経済危機克服後、完全民営化。公的金融機能は、日本政策金融公庫に一元化。経営陣はすべて金融のプロとし、天下りは排除。
B郵政民営化の基本的骨格は維持。そのメリットを国民に実感してもらうためにも、300兆円にものぼる郵貯・簡保資金を民間市場に流す仕組みや、早期の上場、株式売却益の計上に向けて作業を促進。
(よくもまあ、ここまではっきり書くとは、呆れ果てるというか開いた口がふさがらないというか。この政党の立ち上げで何を画策しようとしているか良く分かりました。)
C公益法人の必要性をゼロベースで見直し。

――――――――――――――――――

植草一秀氏のブログ
植草一秀の『知られざる真実』で、この偽装政党について詳細な記述があります。あわせてご覧になってください。

偽装新党CHANGE創設とメディア支援に警戒 09.7.28

偽装新党CHANGE」については、昨年来、警戒を呼び掛けてきた。

「偽造新党CHANGE」は以下の五つのグループにより編成されると考えられる。
@自民党内小泉一家
小泉純一郎氏−中川秀直氏−武部勤氏−塩崎恭久氏−石原伸晃氏−小池百合子氏
A小泉チルドレン
B官僚OBグループ
渡辺喜美氏−江田憲司氏−高橋洋一氏
C自民別働隊地方首長グループ
D民主党内市場原理主義者
この5グループが結集して「偽装新党CHANGE」を結成するだろう。
いくつかのグループの合流は総選挙後になるだろう。

このグループは
@地方分権
A霞が関改革
を唱える点で、民主党の二番煎じである。二番煎じなら民主党に合流すればよいのだが、その選択が示されない。なぜなら、このグループは「自民別働隊」であると考えられるからだ。

民主党の政策と異なる点が二つある。
@市場原理主義を基礎にすえること
A対米隷属主義を基本に据えていること
だ。
「偽装新党CHANGE」創設の狙いは、民主党に向かう投票を「偽装CHANGE新党」に振り向けることにあると考えられる。

(中略)

悪徳ペンタゴン」の狙いは、「偽装CHANGE新党」を立ち上げて、民主党に向かう投票を「偽装CHANGE新党」に吸収することにあると考えられる。

重要な問題は、
@偽装新党CHANGE
A御用メディアの偏向報道と民主党攻撃
が結びついて展開されることである。

テレビメディアを見て気付くことがある。
a.官僚礼賛番組の増加
b.官僚に関する特集企画の増加
c.自民別働隊地方首長の突出したテレビ番組への出演
テレビドラマ「官僚たちの夏」などは、官僚に対するイメージを向上させるための番組である。現在の現実と程遠いドラマはいまの日本を考える材料にはならない。

「偽装新党CHANGE」は「官僚OB」が軸になる。この新党を
C自民別働隊地方首長グループ
が絶賛して支持に回る。そして、
A小泉チルドレン
C自民別働隊地方首長グループ
D民主党内市場原理主義者
から総選挙候補者が実際に参加する。

Aから山内康一氏、Cから中田宏氏、Dから浅尾慶一郎氏が参加するだろう。中田宏氏は総選挙に出馬しないと断言したので、中田氏が万が一、総選挙に出馬するなら中田氏は「嘘つき」ということになる。中田氏は民事訴訟をかかえているが、もし、中田氏が「嘘つき」ということになれば、訴訟での中田氏の主張の信憑性(しんぴょうせい)も揺らぐことになるだろう。

B官僚OBグループでは、江田憲司氏が軸になり、渡辺喜美氏が新党を代表するのだろう。
御用メディアは「日本新党」が結成された当時のように「偽装新党CHANGE」を持ちあげるだろう。

自民党内小泉一家は、総選挙後に「偽装新党CHANGE」と合流するだろう。
しかし、「国民の幸福を追求する政府」樹立を目指す、政権交代を希求する国民は、決して騙されてはならない。

理由は以下の三つだ。
@「偽装新党CHANGE」は、「悪徳ペンタゴン」が既得権益=利権構造を死守するため、本格的な政権交代実現を阻止するために樹立するものだと考えられること。
A「偽装新党CHANGE」の政策基本方針に「市場原理主義」と「対米隷属主義」が据えられると考えられること。
B過去の実績から判断して「偽装新党CHANGE」が「官僚利権根絶」を実現できるとは、到底考えられないこと。
である。

「悪徳ペンタゴン」の一角を占める御用メディアは、8月30日の投票日まで、民主党を攻撃し続け、「偽装CHANGE新党」を支援するだろう。
しかし、国民本位の政治体制確立を希求する国民は、決して「偽装CHANGE新党」に投票してはならない。偽装新党の「知られざる真実」を徹底的に有権者に伝えなければならない。

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